Open Network Lab HOKKAIDO 7th Batch 募集は終了しました。

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Vision

北海道でのイノベーションエコシステム を構築

  • 1次産業や観光、豊かな自然など北海道の資産を生かした世界で活躍するスタートアップ企業の発掘
  • 産官学一体型による新たな未来への投資~育成~事業化の支援
  • 道内企業のオープンイノベーションの推進
  • スタートアップを起点とした地域活性化の推進

※企業や大学などが互いに連携し、次々と革新 (イノベーション)を起こす仕組みを生態系(エコシステム)になぞらえたもの

Theme

北海道の課題解決に取り組むスタートアップを支援

  • 一次産業 DX

  • 海洋課題

  • バイオテック

  • 交通課題

  • エネルギー

  • 特産品

  • 観光課題

  • 教育格差

  • ヘルスケア

  • 介護・高齢化

  • 医療格差

  • フードテック

  • 過疎化

  • 行政 DX

  • 防災

上記に挙げた領域以外にも、北海道の課題解決に繋がる
事業であれば、拠点の所在地や領域を問わず募集します。

北海道で起業中、北海道で事業展開したいチームも募集

また、既に北海道で起業されている方はもちろん、今後北海道で事業展開したいチーム、北海道で起業を検討しているチームからの応募もお待ちしています。さらには、アイデアをカタチにしたい方、サービスを磨きグロースさせたい方ともに幅広く募集します。Onlab HOKKAIDOが伴走支援いたします。

Program

北海道での仮説検証・展開をサポート
産官学連携プログラムだからできる伴走支援

デジタルガレージが2010年から取り組んできた「Open Network Lab」のノウハウやコミュニティを北海道に移植し、 「北海道から世界に羽ばたくスタートアップの発掘・育成」をミッションに2018年からOpen Network Lab HOKKAIDO(Onlab HOKKAIDO)はスタートしました。

北海道・札幌を拠点とする本プログラムは、スタートアップを育成する約5ヶ月間のアクセラレータープログラムです。オフィススペースの提供と共に、事業のブラッシュアップを目的としたコンテンツや 各分野のスペシャリストによるメンタリングを通じて事業内容をサポートします。

MENTORING

MENTORING メンタリング

仮説検証からプレゼンテーションまであらゆるサポートをします。また、国内外の各分野のスペシャリストや投資家、先輩起業家を招きアドバイスの機会を提供します。

FIELD

FIELD フィールド

Onlab HOKKAIDOでは、必要に応じ北海道内の多数の自治体や、事業会社と連携した仮設検証の機会をご提供しております。ここ北海道においてダイナミックにチャレンジできる環境が整っていることが特徴です。

COMMUNITY

COMMUNITY コミュニティ

Onlabネットワークを通じて、起業ノウハウ共有セミナーや卒業生をはじめとしたスタートアップとの交流機会を多くご用意しています。

Funding

FUNDING 資金調達

参加チームには、会社の状況や実績に応じてグループ内での株式出資を検討します。またDemo Dayでは、投資家、事業会社、メディアを招き事業内容発表の機会を創出します。

INCUBATION SPACE

INCUBATION SPACE オフィス施設

参加チームは、札幌市中心部に位置するコワーキングスペース、 TREE BASEをご利用いただけます。

BENEFITS

BENEFITS Onlab特典制度

資金やリソースが潤沢とは言えない創業期のスタートアップがスピードを上げて事業に取り組める環境を提供するため、多くの提携企業様にご協力いただいています。インフラ、バックオフィス系、 分析やリクルーティングツールなど、様々な特典をご用意しております。

VALUE

道内唯一の産官学連携アクセラレータープログラム
北海道の抱える課題に対し、
広大なフィールドでスピーディーな検証が可能

オンライン(リモート)でのプログラム参加が可能

姉妹プログラムOpen Network Labとの共通プログラムをご用意しています。オンラインでも適切なメンタリングや壁打ちなど事業進捗管理をしていくサポート体制を整えています。

北海道唯一の産・官・学一体でのアクセラレータープログラム

北海道内の産官学と連携し、各分野のスペシャリストによるメンタリングなど、迅速な仮説検証達成のためのリソースを提供します。

北海道内の自治体と連携した仮説検証が可能

北海道の3行政が一体となって取り組んでいるスタートアップ支援プロジェクトSTARTUP HOKKAIDOや札幌・北海道スタートアップ・エコシステム推進協議会と連携し、道内の自治体と連携した課題検証をサポート。

プログラム後も継続的な支援体制

北海道新聞社の持つメディアネットワークの活用はもちろん、デジタルガレージグループの持つグローバルコミュニティや、ファイナンス、PR、マーケティング、事業連携などあらゆる事業の可能性を共に模索していきます。

Alumni

Onlabではプログラムを通じて約275社のスタートアップを輩出
各業界・地域で卒業生が活躍しています

参加者の声

株式会社komham 代表取締役

西山 すの (4期生)

大切なことを濃縮したプログラム

これまで参加させていただいたアクセラの中で、ここまでお世話を焼いてくださるプログラムはなかったです。pitch deckを見直したり、登壇の練習をしたりといった、急かしてもらえないと事業が忙しいを言い訳に二の次にしがちな大切なことを、ぎゅっとアウトプットできた時間でした。また、道内のスタートアップコミュニティとの繋がりも増え、困った時に相談にのってくださる先輩経営者と出会えたことも貴重な財産になっています。

HILO株式会社 代表取締役

天野 麻穂 (4期生)

手厚い伴走支援

Onlab HOKKAIDOには起業前から参加していました。会社設立に際し多様な側面からアドバイスを戴きながら、心構えを固めることもできました。また、それまで参加していた研究開発系のアクセラプログラムでは出会えなかった、アカデミア発ではない同期との出会いも貴重でとてもよい刺激を受けました。そして、プログラム終了後の伴走支援も素晴らしいです。今も悩みがあるときは、担当だった方に真っ先に相談しています。

株式会社よびもり 代表取締役

千葉 佳祐 (3期生)

起業家の人生を変える

事業に集中しすぎると、冷静さを失ったり思考停止してしまうことがよくあります。そんな時に、同じ境遇の仲間や味方でいてくれる誰かが重要です。このプログラムでは、そんな方達とのご縁をいただき、なかなか越えられなかった壁を越えることもできました。そして、このご縁は今後も事業推進の支えになってくれるはずです。これは、起業家の人生にとっても一生モノの財産になっていくのだと思います。ぜひこの人生を変えるかもしれないきっかけに飛び込んでみてほしいです!

Floatmeal株式会社 代表取締役

北村 もあな (6期生)

北海道を挙げての後押し

北海道発のスタートアップとして、プログラムに参加できたことは非常に有意義でした。特に、北海道のスタートアップエコシステムから全力の後押しを受けられたこと、そして知名度の向上と金融機関や事業会社からの信頼が高まったことは、私たちの事業にとって計り知れない価値がありました。また、ピッチのクオリティが格段に上がり、技術だけでなく事業展開や課題解決へのアプローチをわかりやすく伝えられるようになったことは、大きな自信に繋がりました。

Mentors

Open Network Labメンターの他、
北海道の未来をリードする方から各分野のスペシャリストまで
幅広いメンタリングで事業を支援

Schedule

5ヶ月のプログラム期間中はプロダクト/サービスのブラッシュアップが
適切に行えるよう、様々なコンテンツをご用意しています

書類審査通過者は、締切からプログラム開始まで複数回の面談を予定しています。

Onlab HOKKAIDO は、年1回プログラムを実施しています。
募集情報などについては、当ウェブサイト、 FacebookTwitterで配信いたしますので、ご確認ください。

※内容が変更になる可能性もあります。予めご了承ください。

Partners

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サポーター

連携パートナー

Application

Open Network Lab HOKKAIDOに挑戦しませんか?

プログラム Open Network Lab HOKKAIDO 7th Batch
主催 Open Network Lab HOKKAIDO(株式会社D2 Garage)
応募締切 2024年5月8日(水)正午
参加資格
  • 研究成果、特許権、その他知的財産権等を元に事業を行う場合、その事業において、当該研究成果、特許権、その他知的財産権等を適法に利用する権利を有しており、他者の権利を侵害していないこと。
  • Open Network Lab HOKKAIDO “Seed Accelerator”プログラム(約5カ月)およびOpen Network Lab “Seed Accelerator”プログラム(約3カ月)(以下、総称して「プログラム」)の期間中に開催されるレクチャーやメンタリング、定例会議等のプログラム(平日昼間開催予定。10時間/週程度)に参加可能なこと。また、プログラム期間中にプロトタイプ製作または一定の事業進捗を達成し、成果をデモンストレーションするスキルをお持ちであること。
  • 他社から出資を受けている場合は、出資元の承諾を得ていること。
  • 事業内容が公序良俗に反していないこと。
  • 参加される個人、チームの構成員、およびその親族、関係者等が反社会的勢力でないこと、ならびに反社会的勢力と一切の関係を有しないこと。
  • 国籍、年齢、性別は問わないが、日本にお住まいの外国籍の方については、プログラム期間のうち株式会社D2 Garage(以下「D2 Garage」)またはその株主である株式会社デジタルガレージおよびそれらのグループ会社(以下「D2 Garageグループ」)が指定する期間中、合法的に日本国内に滞在する資格を有していること。
  • 未成年の場合、保護者の書面による承諾を得ていること。
参加にあたっての条件
  • 応募者は、選考もしくは採択にあたってD2 GarageおよびD2 Garageグループが追加で書類等の提出を求めた場合、これに応じること。
  • 上記の他、応募、選考、ならびに採択の手続き等の義務を遵守していただけること。また、別途D2 GarageおよびD2 Garageグループが提示する参加規約に同意していただけること。
  • プログラム期間中はD2 GarageおよびD2 Garageグループが開催するプログラムに関連するイベント等に参加できること。
  • 応募時点で法人設立手続きが完了していない場合、プログラム期間中に会社を設立していただけること。
  • Open Network Labの公式ホームページ、D2 Garage、D2 Garageグループおよび株式会社北海道新聞社ならびにそれらのグループ会社が有する各メディアへ活動内容の掲載が可能であること。
  • プログラム期間中、応募した事業に集中できること。
  • D2 GarageおよびD2 Garageグループの事前承諾を得ない限り、プログラム期間中に第三者との間で出資や業務提携に関して協議をすることができない点に同意していただけること。
  • D2 GarageおよびD2 Garageグループから出資を行う場合には、別途出資にかかる契約を締結し、株式の一部を割り当てること(法人未設立の場合は法人設立後)。
応募の流れ
  1. 応募:ウェブサイトから必要事項を入力してエントリー

  2. 審査書類:プロダクト(アイデア)、マーケット、チームの側面から書類審査を実施

  3. 1次面談:事務局との面談を実施(場合によっては面談を複数回実施、または追加書類をご提出いただくことがございます)

  4. 最終審査:D2 Garage およびD2 Garageグループ役員に向けてプレゼンテーション

  5. 採択:プログラムスタート

FAQ

ご不明な点はありませんか?

応募について

シードアクセラレータープログラムはいつ応募予定ですか?
プログラムの応募期間は年に1回となります。毎年春に募集を開始し、順次選考を行います。詳細につきましては当ウェブサイト、Facebook、Twitterにてお知らせしておりますのでご確認ください。書類選考、複数の面談を通過したチームは、7月からのプログラムへご参加頂きます。
エンジニアの在籍しないチームでも応募できますか?
期間内にサービスを開発/リリースできることを前提に応募いただくことは可能ですが、エンジニアを擁するチームの方が評価される場合があります。
1名でも応募できますか?
応募可能ですが、プログラム期間内にサービスを開発/リリースできることが前提となります。
学生/未成年の応募も可能ですか?
応募は可能ですが、未成年の場合、保護者の承諾が必要です。
添付資料に言語指定はありますか?
英語または日本語でお願いします。
日本語が話せなくてもプログラムに参加できますか?
英語が話せれば、日本語は話せなくても問題ありません。
英語が話せなくてもプログラムに参加できますか?
必要に応じて、通訳を手配して対応しますので、問題ありません。
1チームで複数サービスの応募をしてもよいですか?
ご応募は、同一プログラムの各期応募期間中に1チーム1度のみとなりますが、ご応募時に複数サービスを記載することは可能です。ただし1次面接に進まれた場合、1回の面接で複数サービスの説明をしていただくことになります。
シード資金調達済み(1,000万円程度)の会社は参加できないのでしょうか?
過去の資金調達額に制限はございません。
期間中に同じビジネスアイデアで複数回応募することは可能ですか?
ご応募は、同一プログラムの各期応募期間中に1チーム1度のみとなります。未採択となった場合は次期プログラムにご応募ください。
他のプログラムに応募することは可能ですか?
Open Network Lab Seed Accelaratorプログラムへもご応募いただけますが、プログラムごとにそれぞれ選考がございます。

選考面接について

面接での言語指定はありますか?
面接は日本語および英語にて対応いたします。
面接にはメンバー全員で参加する必要がありますか?
全員ご参加いただく必要はありません。サービスの説明ができ、質疑の受け答えができる方に出席いただければ問題ありません。
面接には何名で参加しても良いですか?
何名で参加しても問題ありません。
審査結果に関しての質問することはできますか?
審査結果に関するご質問は一切受け付けておりません。非常に多くのご応募をいただいておりまして、個別対応が出来かねますのでご理解ください。
面接でのプレゼンは応募時に添付したスライド資料を元に行えばよいのでしょうか?
はい。資料をアップデートされている場合は、最新の資料を用いてプレゼンを行ってください。アップデート資料を送付いただく必要はありません。

プログラム中について

プログラム期間中、北海道に在住する必要はありますか?
必要に応じてプログラムコンテンツに参加することが出来れば、特に必要ありません。新型コロナウイルス感染症等の影響も踏まえ、選考やプログラムをオンラインで完結する準備もございます。
プログラムに参加するのは有料でしょうか?
プログラムには無料で参加いただけます。
プログラムに参加する場合、会社設立は必須でしょうか?
ご応募時点で設立済みである必要はありませんが、プログラムへの参加が確定した場合、必ず会社設立をしていただく必要があります。
同時に他社のプログラムに参加しても問題ないでしょうか?
本プログラムに集中していただきたいため、期間中の他社様のプログラムへの参加は基本的にお断りしています。

上記以外のご質問については Contactよりご連絡ください。

最新のイベント情報や記事、Onlabの各プログラム募集のお知らせ等をメールにてお送りいたします。